高橋久美子 + nao kakimoto a.k.a [.que](NEW)

高橋久美子 + nao kakimoto a.k.a [.que](NEW)

▼高橋久美子

作家・作詞家。1982年、愛媛県四国中央市生まれ。鳴門教育大学在学中、チャットモンチーに出会いドラマーとして加入。2011年バンド脱退後は、執筆業を中心に、様々なミュージシャンと垣根を超えた音楽✕朗読のセッションも行う。これまでの共演者は高野寛、高木正勝、南壽あさ子、rega、MOROHA、山田稔明、山下壮(LUNKHEAD)、[que.] 、Nabowa、etc…。また、2009年に画家白井ゆみ枝や若手建築家らとクリエイターチーム「ヒトノユメ」を結成し、2010年より詩と絵と建築空間の大規模展覧会「ヒトノユメ展」を東京、徳島、愛媛、長野と開催し、斬新な空間作りが話題となる。

主な著書:エッセイ集「思いつつ、走りつつ、嘆きつつ、」、詩画集「太陽は宇宙を飛び出した」、写真詩集「家と砂漠」など。主な作詞提供曲はVampire / Awesome City Club、空のカーテン / ももいろクローバーZなど。

2016年よりNHKラジオ第一放送で「ごごラジ!」の金曜日のパーソナリティーも務ている。

オフィシャル
http://takahashikumiko.com/

▼nao kakimoto a.k.a [.que]

徳島県出身。幼少期よりギターを独学で学び2010年より[.que]名義で本格的に活動を開始。同年ピアノとDTMに触れ始める。フォークトロニカの新星として活動初期より注目され、名門レーベルSCHOLEより発表された『drama』は世界的にも大きな賞賛を浴びた。常に「今、鳴らしたい音」を表現し続けている。

作品のみならずTVCMや企業広告等の音楽も多く手掛け、その活動は多岐 に渡り様々なコラボレーションを行い、近年ではインストゥルメンタル作品のみならず、作詞作曲編曲のすべてを手掛け、枠に捕われない自身の音楽性を発揮している。エレクトロニカ、アンビエントシーンのみならずロック、ポップスシーン からも注目が集まる中「Nightfall」「Daylight」の二作を主宰レーベルembraceより同時リリース。バンドルーツを感じさせる楽曲、パフォーマンスに魅了される人も多く、さらなる活躍が期待される音楽家である。

現在[.que]としての活動を一時休止、本公演は実験的なアプローチの本名名義での出演となります。

Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=-miXKExBzTQ

オフィシャル
http://que-music.net/